同じ内容を複数の日時や会場で開催するイベントで使える!MyASP「イベント・ウェビナー」の複数開催日設定

イベントやセミナーを開催する場合、同じ内容を複数の場所(東京と大阪など)で開催したり、複数の曜日や時間帯に実施することで、より多くの人が参加しやすいようにするケースは多々あると思います。

MyASPの「イベント・ウェビナー」機能を使うと、参加申し込みフォームの作成や開催日前の自動確認メール配信などが可能になりますが、他にも複数の開催日時から参加者が自由に選択できる機能もあります。

設定だけすれば、MyASP側で誰がどの日時に参加するのか把握もできるので、便利ですよ。

予約フォームに複数の開催日時を設定する

MyASPの「イベント・ウェビナー」管理画面では、以下のような画面で開催日時を複数指定することができます。

ここを設定しておくだけで、自動的に予約フォームでは「どの開催日に参加するか」を選択できる項目が現れます。

【管理画面の設定ページ】
myasp_reserveform_002a

【予約フォームの表示】
myasp_reserveform_002b

こういった項目がなければ、開催側としては開催日ごとに予約フォームを用意する必要があり、開催数が増えれば増えるほど管理がめんどうになってきます。

参加希望者側としても、メールなどで自分の希望日を伝える必要もなく、自分が参加できそうな開催日時から自由に選択して申し込めるので、申し込みやすくなります。

管理画面で開催日ごとの参加者を把握

「開催日」を複数設定すると、MyASP管理画面の登録者一覧画面では、以下のように各申込者ごとの選択開催日が表示されます。

【管理画面の登録者一覧画面】
myasp_reserveform_002c

この一覧画面では名前やメールアドレスによる検索が可能ですので、どの参加者がどの開催日に登録したのか?も簡単に集計することが可能です。

ステップメール機能と連携して開催日ごとに事前確認やアフターフォローのメールを配信

さらにMyASPが優れている点は、「開催日」を起点としたステップメールの配信が可能なことです。

例えば3/5と3/10を開催日にした場合、事前確認メールを作成して配信条件を「開催日の1日前」に設定しておけば、3/5参加者には3/4に、3/10参加者には3/9に、自動で前日確認メールを送ってくれるというわけです。

逆に「開催日の●日後」という配信条件も可能なので、参加後のアフターフォローメールをそれぞれ配信する、ということもできますね。

手作業で行なうと面倒なことを、色々と自動化してくれるのが「イベント・ウェビナー」機能の良いところです。

今後欲しいな、と思う機能

さて、ここまで紹介したようにMyASP「イベント・ウェビナー」の複数日設定は便利な機能なのですが、個人的に「こんな機能も増えるといいな」と思う点がいくつかあります。

現状の機能を組み合わせれば実現可能ではあるんですが、あると便利だな、という感じです。今後実装されることも期待しつつ、以下に紹介しておきます。

開催日ごとに募集人数制限を掛けたい

「イベント・ウェビナー」機能には登録人数の上限を設けられる機能があるのですが、複数の開催日を設定した場合、開催日ごとに別の上限数を設定できないようになっています。

つまり、登録人数の上限を10名にして開催日を3/5と3/10にした場合、「3/5も3/10も10名まで」ということになるんですね。

会場によってキャパや集客力の違いもあるので、開催日ごとに人数上限を分けたいという場合もあると思います。現状こういった場合は、開催日ごとに別々の予約フォームを用意すれば実現可能ではあるのですが、開催日ごとに上限数を変えられると便利だなーと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

MyASP「イベント・ウェビナー」機能の複数日設定は、セミナーやイベントを開催する方にはかなり使える機能だと思います。ステップメールと連携できるのもMyASPならではですね。
また、「イベント・ウェビナー」には他にも便利な機能がたくさんあります。別記事でもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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